最初は少し身構えていたAIが、すっかり身近な存在になりました。回を重ねるごとに仕事への向き合い方が更新されていく感覚があり、今では迷ったときに「AIに相談してみよう」と自然に思えるようになっています。
社会保険労務士法人を運営する、人事労務の専門家です。採用・勤怠・給与計算・雇用契約書・就業規則・社内規程など、実際の人事労務業務を理解したうえで、AIの活用を「学ぶ・診断する・導入する」の3つの方法で支援します。
人事労務は、AIツールの使い方だけを知っていても効率化できません。労働時間・給与・社会保険・雇用契約・就業規則・個人情報など、人事労務特有のルールやリスクを理解したうえで、業務に組み込む必要があります。
私たちは自社の社会保険労務士法人で、日常的に人事労務業務を行い、その中でAIを使ってきました。人事労務の現場で実際に使える方法を支援できることが、私たちの特徴です。

「学ぶ」「診断する」「導入する」の3つ。単体でも、組み合わせでもご利用いただけます。
社員がAIを日常業務で使えるようになるための、実践型の研修です。業種・職種別に7コース、業種を問わない汎用コースが3コース。いずれも385,000円/名(税込)・助成金活用で実質およそ8万円強/名。
保育・福祉の現場など、PC操作に不慣れな方が多い職場へ。使うのはブラウザだけ。全6回・実訓練12.0時間。
書類とデータの量が多いデスクワークの部門へ。手元のファイルをAIに直接読み書きさせます。全6回・実訓練12.0時間。
AIの使い方そのものを一から学びたい場合、若手社員の育成を目的とする場合はこちら。これまでどおり実施しています。
人材開発支援助成金は令和8年8月3日以降に計画届を提出する訓練から、概念理解・リテラシー習得どまりの内容が助成対象外になりました(「生成AIを利用するための汎用的なプロンプトの作り方」も対象外に挙げられています)。業種・職種別コースは全科目を実務適用で構成し、科目ごとの時間数を明示して実訓練12.0時間を確保しています。要件の確認から申請の設計まで、隣の社労士法人(累計6億円超の申請実績)と連携して進めます。詳しくは改正内容の解説をご覧ください。
どの業務から始めればよいか分からない会社のための、最初の一歩。人事部の現在の業務・困りごと・使用中のシステムをヒアリングし、AIを活用できる業務と導入の優先順位を整理します。一般的なツール紹介ではなく、人事労務の専門家が実際の業務を確認したうえでご提案します。
採用・労務管理・勤怠・給与・雇用契約書・就業規則・社内規程・会議など、人事部の業務にAIを導入する月額の伴走サービスです。使い方を教えるだけでなく、実際の業務を確認しながら、AIへの指示文・テンプレート・作業手順・確認方法・運用ルールまで整えます。人事労務上のリスクや確認ポイントを踏まえた運用を支援します。
私たちはAIの使い方を説明するだけの研修会社ではありません。自社の社会保険労務士法人で、就業規則・雇用契約書・給与計算・勤怠管理・規程分析などにAIを導入し、実際の業務で運用しています。だからこそ、効率化できる部分と、人間が必ず確認すべき部分を区別して支援できます。
ヒアリングシートから30+規程を一気に生成。罫線・改ページまで体裁完備。
雛形+社員データから自動生成。手作業3日 → 数分に。
勤怠 → 残業集計 → 有給管理 → 取込TSVまで自動化。外注なら数百万円規模を内製化。
各社の規程を丸ごと読ませ、必要な条文だけ抽出。法改正対応の棚卸しが1日で完了。
受講後アンケート(自由記述)からの抜粋。実際の社名・氏名は非掲載です。
満足度 9.0/10(n=59)。9割以上が「日常的にAIを使うようになった」と回答。
最初は少し身構えていたAIが、すっかり身近な存在になりました。回を重ねるごとに仕事への向き合い方が更新されていく感覚があり、今では迷ったときに「AIに相談してみよう」と自然に思えるようになっています。
中途入社した直後の受講でしたが、手を動かしながら学ぶワーク中心の進行で、世の中の仕事の進め方がどれだけ変わってきているかを肌で実感できました。
GeminiやGammaの使いどころが分かり、業務の段取りが変わりました。これまで一から作っていたスライドが、AIと組み合わせることで体感半分以下の時間で仕上がります。
パソコン操作が得意ではない自分でも、「AIならいける」と思える状態まで引き上げてもらえました。声で話しかけるだけでも形になると知れたのが、何より大きな収穫でした。
AI活用への入口がはっきり見え、受講後はスタッフが日常業務で自然にAIを使うようになりました。テンポよく聞き取りやすい進行で、全員を置き去りにしない空気感も印象的でした。
ChatGPTを使い始めてから、日々の仕事がぐっと軽くなりました。研修中から「自分の業務にどう落とすか」のイメージが湧き、講義とワークのバランスも絶妙でした。
株式会社労務ニュースは社会保険労務士法人を運営し、日常的に人事労務の実務を行っています。採用・労働時間・給与・社会保険・雇用契約・就業規則・個人情報など、人事労務特有のルールやリスクを理解したうえでAI導入を支援できる点が特徴です。単なるツール紹介ではなく、人事部の実際の業務で使える形まで支援します。
AI研修は、社員がAIを使えるようになるための教育です。AI活用診断は、人事部のどの業務にAIを活用できるかを整理するサービスです。人事部AI導入顧問は、人事部の実務にAIを導入し、毎月継続的に改善するサービスです。
必須ではありません。改善したい業務が明確な場合は、直接ご契約いただけます。何から始めればよいか分からない場合は、最初にAI活用診断をおすすめします。
人事部AI導入顧問は、AIの導入・業務改善・テンプレート作成・運用支援を行うサービスです。給与計算・社会保険手続き・就業規則作成などの実務代行は含まれません。これらは社会保険労務士法人 労務ニュースの顧問サービスを別途ご案内します。
AIの出力には誤りが含まれる場合があります。特に人事労務分野では、雇用条件・給与・労働時間・就業規則などについて人間による確認が必要です。人事部AI導入顧問では、出力を確認するためのチェック方法や運用ルールも整理します。
人材開発支援助成金は「研修」への助成です(通常385,000円 → 実質84,250円/名の例)。AI活用診断・人事部AI導入顧問(コンサルティング)は対象外です。