社会保険労務士法人 労務ニュース株式会社 労務ニュース
人事労務に特化したAI活用支援

人事部の仕事を、
AIでもっと軽く。

社会保険労務士法人を運営する、人事労務の専門家です。採用・勤怠・給与計算・雇用契約書・就業規則・社内規程など、実際の人事労務業務を理解したうえで、AIの活用を「学ぶ・診断する・導入する」の3つの方法で支援します。

WHY · 社労士事務所のAI支援

なぜ、社労士事務所が
AI導入を支援するのか。

人事労務は、AIツールの使い方だけを知っていても効率化できません。労働時間・給与・社会保険・雇用契約・就業規則・個人情報など、人事労務特有のルールやリスクを理解したうえで、業務に組み込む必要があります。

私たちは自社の社会保険労務士法人で、日常的に人事労務業務を行い、その中でAIを使ってきました。人事労務の現場で実際に使える方法を支援できることが、私たちの特徴です。

社会保険労務士法人を自社で運営
人事労務の実務を日常的に担当
就業規則・雇用契約書・給与計算・勤怠にAIを活用
労務リスクや個人情報を踏まえた運用設計
人事担当者が現場で使える方法を重視
導入して終わりでなく、運用と定着まで支援
① 学ぶ · AI RESKILLING

AI研修(全10コース)

社員がAIを日常業務で使えるようになるための、実践型の研修です。業種・職種別に7コース、業種を問わない汎用コースが3コース。いずれも385,000円/名(税込)・助成金活用で実質およそ8万円強/名。

業種・職種別|基礎コース

ChatGPT・Gemini 中心

保育・福祉の現場など、PC操作に不慣れな方が多い職場へ。使うのはブラウザだけ。全6回・実訓練12.0時間。

保育園・学童保育・放課後等デイおたより・記録・計画書を、AIと組んで片付ける詳しく見る

業種・職種別|AIエージェントコース

Claude Code 中心

書類とデータの量が多いデスクワークの部門へ。手元のファイルをAIに直接読み書きさせます。全6回・実訓練12.0時間。

社会保険労務士事務所就業規則3日を1時間に、契約書41通を数分に詳しく見る 人事・労務部門求人票から勤怠点検まで、人事部の書きものを任せる詳しく見る 税理士・会計事務所巡回監査の資料づくりを削り、話す時間に回す詳しく見る 営業部門提案書づくりを夜の仕事から外す詳しく見る バックオフィス(総務・経理)突合と台帳と問い合わせを、目視から外す詳しく見る ECサイト運営商品ページと多店舗入稿を、1点ずつ手作業から外す詳しく見る

汎用コース(業種を問わない)

AIの使い方そのものを一から学びたい場合、若手社員の育成を目的とする場合はこちら。これまでどおり実施しています。

リスキリング研修(AI導入・活用支援)ChatGPT・Claude・Gemini・Gamma・Google Workspace 等を、自社の業務にどう落とすかまで。詳しく見る 若手社員向けAI活用研修「思考拡張の6日間」AIとビジネス基礎力を同時に習得する6日間。若手・新入社員の行動力と発想力を引き出します。詳しく見る AIエージェント入門講座(Claude Code 徹底活用)書類自動生成・GAS/API/MCP連携まで、「AIに業務を任せる」力を身につけます。詳しく見る
全10コースを比べて見る

2026年8月3日から、助成金の要件が変わりました

人材開発支援助成金は令和8年8月3日以降に計画届を提出する訓練から、概念理解・リテラシー習得どまりの内容が助成対象外になりました(「生成AIを利用するための汎用的なプロンプトの作り方」も対象外に挙げられています)。業種・職種別コースは全科目を実務適用で構成し、科目ごとの時間数を明示して実訓練12.0時間を確保しています。要件の確認から申請の設計まで、隣の社労士法人(累計6億円超の申請実績)と連携して進めます。詳しくは改正内容の解説をご覧ください。

② 診断する · AI ASSESSMENT

AI活用診断

100,000円税別・1社につき

どの業務から始めればよいか分からない会社のための、最初の一歩。人事部の現在の業務・困りごと・使用中のシステムをヒアリングし、AIを活用できる業務と導入の優先順位を整理します。一般的なツール紹介ではなく、人事労務の専門家が実際の業務を確認したうえでご提案します。

サービスに含まれるもの

人事労務業務に関するヒアリング
時間がかかっている業務の洗い出し
AIを活用できる業務の整理
導入効果が期待できる業務の選定
導入優先順位の整理
利用するAIツールや進め方の提案
人事労務上のリスクや注意点の整理
AI活用診断レポート
オンラインでの診断結果報告
ご利用にあたっての注意事項
  • 原則としてオンラインで実施します。
  • システム開発やAIツールの設定作業は含みません。
  • 対象部署や業務量が多い場合は、別途お見積もりとなる場合があります。
③ 導入する · AI ADVISORY

人事部AI導入顧問

月額 150,000円〜税別

採用・労務管理・勤怠・給与・雇用契約書・就業規則・社内規程・会議など、人事部の業務にAIを導入する月額の伴走サービスです。使い方を教えるだけでなく、実際の業務を確認しながら、AIへの指示文・テンプレート・作業手順・確認方法・運用ルールまで整えます。人事労務上のリスクや確認ポイントを踏まえた運用を支援します。

サービスに含まれるもの

月2回のオンラインミーティング
人事部の業務内容と課題の整理
AI活用に適した業務の選定
AIへの指示文・プロンプトの作成
業務テンプレートの作成・改善
実際の業務を使ったテスト
出力内容の確認方法・チェック手順の整理
人事担当者への操作説明
AI利用ルールの整理
チャットによる相談
毎月1〜2件程度の業務改善
対象となる業務の例14項目
求人票・求人広告の作成
面接質問の作成
面接記録・議事録の整理
社内通知文・案内文の作成
雇用条件の整理
雇用契約書作成の補助
就業規則・社内規程の検索・確認
法改正に伴う規程確認
勤怠データの確認補助
給与計算前の確認作業
人事会議のアジェンダ作成
議事録からのタスク抽出
研修資料・社内マニュアルの作成
人事労務に関する社内FAQの整理
別途料金となるもの10項目
  • APIを使用したシステム開発
  • 大規模なシステム構築
  • 複雑な外部システムとの連携
  • 大量のデータ移行
  • Webサイトやアプリの開発
  • 社内全体を対象とした大規模な研修
  • 高度なプログラム開発
  • 有料AIツールや外部サービスの利用料
  • 社会保険労務士業務そのものの受託
  • 給与計算・社会保険手続き・就業規則作成等の実務代行

※ 給与計算・社会保険手続き・就業規則作成などの実務代行は、グループの社会保険労務士法人 労務ニュースが別契約でお受けします。人事部AI導入顧問(株式会社労務ニュース)は、AI導入と業務改善の支援に専念します。

契約条件3項目
  • 契約期間は原則として3か月以上
  • 月末締め、翌月末払い
  • 正確な料金は、対象業務・人事部の人数・利用中のシステム・必要な支援内容を確認したうえで決定します
REAL CASES · すべて自社で運用中

人事労務の現場で、実際にAIを動かしています。

私たちはAIの使い方を説明するだけの研修会社ではありません。自社の社会保険労務士法人で、就業規則・雇用契約書・給与計算・勤怠管理・規程分析などにAIを導入し、実際の業務で運用しています。だからこそ、効率化できる部分と、人間が必ず確認すべき部分を区別して支援できます。

就業規則を、3日 → 1時間に

ヒアリングシートから30+規程を一気に生成。罫線・改ページまで体裁完備。

雇用契約書41通を、一括再生成

雛形+社員データから自動生成。手作業3日 → 数分に。

給与計算をGASで内製

勤怠 → 残業集計 → 有給管理 → 取込TSVまで自動化。外注なら数百万円規模を内製化。

顧問先50社の規程を1日で横断分析

各社の規程を丸ごと読ませ、必要な条文だけ抽出。法改正対応の棚卸しが1日で完了。

FLOW · 進め方

無料相談から、無理なく始められます。

1
無料相談(30分)
人事部の現状と、AIに任せたい業務を伺います。研修・診断・顧問のどれが合うかもお伝えします。
2
進め方のご提案
目的に合わせて3サービスの組み合わせをご提案。研修は助成金の活用可否もここで設計します。
3
研修・診断の実施
研修は手を動かすワーク中心。診断はヒアリングでAIを使える業務と優先順位を整理します。
4
導入顧問で定着(任意)
月2回のミーティングで、人事部の業務に毎月AIを導入。テンプレートと運用ルールを整えます。
CUSTOMER VOICE · 研修受講者の声

受講後アンケートから、
業種別に9件、抜粋しました。

受講後アンケート(自由記述)からの抜粋。実際の社名・氏名は非掲載です。
満足度 9.0/10(n=59)。9割以上が「日常的にAIを使うようになった」と回答。

研修LPで全件を見る
FAQ · よくあるご質問

よくあるご質問

Q.一般的なAIコンサルティングとの違いは何ですか?

株式会社労務ニュースは社会保険労務士法人を運営し、日常的に人事労務の実務を行っています。採用・労働時間・給与・社会保険・雇用契約・就業規則・個人情報など、人事労務特有のルールやリスクを理解したうえでAI導入を支援できる点が特徴です。単なるツール紹介ではなく、人事部の実際の業務で使える形まで支援します。

Q.3つのサービスの違いは何ですか?

AI研修は、社員がAIを使えるようになるための教育です。AI活用診断は、人事部のどの業務にAIを活用できるかを整理するサービスです。人事部AI導入顧問は、人事部の実務にAIを導入し、毎月継続的に改善するサービスです。

Q.AI活用診断を受けないと、人事部AI導入顧問を契約できませんか?

必須ではありません。改善したい業務が明確な場合は、直接ご契約いただけます。何から始めればよいか分からない場合は、最初にAI活用診断をおすすめします。

Q.人事部AI導入顧問では、給与計算や社会保険手続きも行いますか?

人事部AI導入顧問は、AIの導入・業務改善・テンプレート作成・運用支援を行うサービスです。給与計算・社会保険手続き・就業規則作成などの実務代行は含まれません。これらは社会保険労務士法人 労務ニュースの顧問サービスを別途ご案内します。

Q.AIが作成した内容をそのまま使っても大丈夫ですか?

AIの出力には誤りが含まれる場合があります。特に人事労務分野では、雇用条件・給与・労働時間・就業規則などについて人間による確認が必要です。人事部AI導入顧問では、出力を確認するためのチェック方法や運用ルールも整理します。

Q.助成金は使えますか?

人材開発支援助成金は「研修」への助成です(通常385,000円 → 実質84,250円/名の例)。AI活用診断・人事部AI導入顧問(コンサルティング)は対象外です。

FREE CONSULTATION

人事部の仕事で、AIに任せたいことをお聞かせください。

求人票・勤怠確認・雇用契約書・就業規則・社内通知・会議資料など、人事部にはAIを活用できる業務が数多くあります。人事労務の専門家が現在の業務を伺い、適した方法をご案内します。

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