全6回・実訓練12.0時間・385,000円/名(税込)。全科目が「社会保険労務士事務所」の実務そのもの。2026年8月3日改正後の人材開発支援助成金の要件に合わせて設計しています。
当社は自社で社会保険労務士法人を運営し、就業規則の生成・雇用契約書の一括作成・顧問先規程の横断分析を実際に業務で回しています。この研修でお伝えするのは、その手そのものです。うまくいく所と、人が必ず確認すべき所の両方を含みます。
顧問先の規程・契約書・勤怠データを対象に、AIエージェントで書類を生成し、複数ファイルを横断して点検できる。事務所の定型業務を手順として登録し、決まった時刻・条件で自動実行させ、結果を担当者へ通知できる。
就業規則・社内規程の作成、雇用契約書・労働条件通知書の作成、顧問先の書類点検、勤怠データの確認、給与計算前チェックを担当する社会保険労務士・事務所スタッフ
※ 助成金の要件として「訓練内容に沿った受講者の選定」が求められます。お申込み時に受講予定者の担当業務を伺います。
各回2時間で、扱うのはこの3つ。概念説明・ツール紹介・汎用的なプロンプト論の科目は置いていません。全科目が、その職務の実務そのものです。
就業規則および附属規程一式/雇用契約書の一括生成環境/顧問先横断の法改正対応リスト/勤怠不整合検出の仕組み/自動実行と通知まで組んだ定型業務3本以上
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)は、令和8年8月3日以降に計画届を提出する訓練から、概念理解やリテラシー習得にとどまる内容が助成対象外になりました。「生成AIを利用するための汎用的なプロンプトの作り方」も対象外に挙げられています。
カリキュラムの一部に概念的な内容が含まれる場合、その部分の時間は実訓練時間から除外されます。除外後が10時間未満になると訓練全体が不支給(経費助成も出ない)です。本コースは科目ごとの時間数を明示しているため、そのまま計画届に添付できます。要件の確認から申請の設計まで、グループの社会保険労務士法人 労務ニュース(累計6億円超の申請実績)と連携して進めます。
※ 令和8年8月2日以前に契約締結・お申込み済みの訓練は改正前の取扱いです(契約書・申込書の写しを保管してください)。助成金の支給は労働局の審査によります。要件の充足や支給額を当社が保証するものではありません。
書類とデータの量が多いデスクワークの部門へ
コースは順次追加しています。介護事業所・医療機関・建設・不動産・運送・飲食小売など、ご希望の業種・職種があればお聞かせください。既存コースの科目を貴社の業務に差し替える形でも組めます(差し替え後も実訓練12.0時間と全科目の実務適用は維持します)。
扱う題材が違います。リスキリング研修は業種を問わない汎用的な題材でAIの使い方を学ぶ構成です。本コースは全科目が「社会保険労務士事務所」の担当業務そのもので構成されており、研修中に作ったものをそのまま実務で使えます。
PC操作に不慣れな方が多い職場、ブラウザで完結させたい場合は基礎コース(ChatGPT・Gemini中心)です。扱う書類やデータの量が多く、一括生成や突合まで踏み込みたい場合はAIエージェントコース(Claude Code中心)です。判断が難しい場合は、無料相談で現在の業務とPC環境を伺ってご提案します。
事業所の規模や訓練の実施方法、賃金助成の対象時間によって変わります。中小企業で経費助成の割合が高い場合、385,000円/名の受講料に対して実質8万円強/名の負担となる例があります。正確な額は、貴社の状況を確認したうえで試算してご案内します。助成金の支給は労働局の審査によるため、当社が支給を保証するものではありません。
できます。ただし変更後も、全科目を実務適用の内容にすることと、実訓練時間12.0時間を確保することは維持します(助成金の要件を満たすため)。ご希望を伺って組み直します。
可能です。社内貸切での実施にも対応しています。人数やご希望の日程に合わせて調整しますので、ご相談ください。
当社は社会保険労務士法人 労務ニュースを併設する労務ニュースグループの一社で、日常的に人事労務の実務を行っています。その現場で、就業規則の生成・雇用契約書の一括作成・給与計算前のチェック・顧問先規程の横断分析などにAIを実際に使っています。使ったことのある業務を教えているため、「実務でどこが詰まるか」を踏まえて進められます。
行っていません。改正でeラーニングは同一労働者につき年度1回までに制限されたことと、各回で手を動かして成果物を作る設計のため、同時双方向のオンライン(Zoom)または貸切の通学制で実施します。