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AI TRAINING · コース一覧

AI研修コース一覧

業種・職種別に7コース、業種を問わない汎用コースが3コース。全10コースから選べます。業種別コースは、2026年8月3日の助成金改正で「AIの概要を学ぶ研修」が対象外となったことを受け、全科目をその職務の実務に直結させて組んでいます。

COURSES · 全10コース

コース一覧

業種・職種別が7コース、業種を問わない汎用が3コース。カードを押すと、そのコースの専用ページでカリキュラム(科目ごとの時間数)をご覧いただけます。

基礎コース

ChatGPT・Gemini 中心1コース

保育・福祉の現場など、PC操作に不慣れな方が多い職場へ。PC操作に不慣れな方でも進められます。使うのはブラウザだけ。現場の文書・記録・計画づくりを、その日から自分の手で回せる状態にします。

保育園・学童保育・放課後等デイ

おたより・記録・計画書を、AIと組んで片付ける

対象:おたより・連絡帳などの保護者向け文書、保育日誌・育成支援日誌・支援記録の作成、指導計画(月案・週案)/育成支援計画/個別支援計画の作成、名簿・シフト・利用実績の管理、自…

全6回/実訓練12.0時間385,000円/名
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AIエージェントコース

Claude Code 中心6コース

書類とデータの量が多いデスクワークの部門へ。手元のファイルをAIに直接読み書きさせます。書類の一括生成・データの突合・定型業務の手順化まで踏み込み、部門の作業量そのものを減らします。

社会保険労務士事務所

就業規則3日を1時間に、契約書41通を数分に

対象:就業規則・社内規程の作成、雇用契約書・労働条件通知書の作成、顧問先の書類点検、勤怠データの確認、給与計算前チェックを担当する社会保険労務士・事務所スタッフ

全6回/実訓練12.0時間385,000円/名
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人事・労務部門

求人票から勤怠点検まで、人事部の書きものを任せる

対象:採用(求人票・選考記録)、雇用契約書・社内通知文の作成、就業規則・社内規程の運用、勤怠・残業・有給データの管理、人事会議資料の作成を担当する人事担当者・労務担当者・人事…

全6回/実訓練12.0時間385,000円/名
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税理士・会計事務所

巡回監査の資料づくりを削り、話す時間に回す

対象:月次巡回監査、試算表・決算報告資料の作成、会計データの突合・点検、顧客向け案内文の作成、申告前チェックを担当する税理士・会計スタッフ・巡回監査担当

全6回/実訓練12.0時間385,000円/名
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営業部門

提案書づくりを夜の仕事から外す

対象:提案書・見積書の作成、顧客ごとの提案内容の組み立て、商談記録・議事録の作成、案件リスト・売上データの管理、営業報告を担当する営業担当者・営業事務・営業マネージャー

全6回/実訓練12.0時間385,000円/名
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バックオフィス(総務・経理)

突合と台帳と問い合わせを、目視から外す

対象:社内文書・稟議書の作成、請求書・支払データの処理と突合、各種台帳・名簿・資産管理表の維持、社内問い合わせ対応、月次の定型業務を担当する総務担当者・経理担当者・事務スタッ…

全6回/実訓練12.0時間385,000円/名
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ECサイト運営

商品ページと多店舗入稿を、1点ずつ手作業から外す

対象:商品ページの作成・更新、商品データの登録と多店舗展開、レビュー・問い合わせ対応、受注処理、売上・在庫・広告データの分析を担当するEC運営担当者・商品登録担当・受注担当

全6回/実訓練12.0時間385,000円/名
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REQUIREMENTS · 要件適合の設計

業種別コースは、全て同じ設計で
要件に合わせています。

実訓練時間が10時間以上であること
12.0時間(1回2.0時間×全6回)。概念科目を置かないため、除外が生じても余裕があります
訓練内容が職務に直接必要であること
全科目が、受講者の担当業務の成果物作成・データ処理です
訓練内容に沿った受講者の選定
コースごとに「対象となる方の職務」を明記。お申込み時に確認します
eラーニングの回数制限(年度1回)
該当しません。同時双方向型オンライン(Zoom)または貸切の通学制で実施します
同一労働者の年度受講回数(3回まで)
本コースは1コースで1回。既存コースとの併用時はご相談ください
助成金の経過措置(8月2日以前にお申込みの方)

令和8年8月2日以前に契約の締結またはお申込みが行われている訓練は、改正前の取扱いが適用されます。この場合、計画届の提出時に契約書・申込書の写しなど、契約締結日・申込日が分かる書類が必要になります。該当する場合は書類を保管してください。

令和8年8月3日以降に計画届を提出する訓練は、改正後の取扱いとなります。

※ 助成金の支給は労働局の審査によります。要件の充足や支給額を当社が保証するものではありません。実際の申請可否は、事業所の状況を確認したうえでご案内します。

FAQ · よくあるご質問

よくあるご質問

Q.業種別コースと、これまでのリスキリング研修はどう違いますか?

扱う題材が違います。リスキリング研修は業種を問わない汎用的な題材でAIの使い方を学ぶ構成です。業種別コースは、全科目が受講者の担当業務そのもの(保育園なら月案と連絡帳、営業なら提案書と見積書、ECなら商品ページと商品データ)で構成されています。研修中に作ったものを、そのまま実務で使えます。

Q.基礎コースとAIエージェントコースは、どちらを選べばよいですか?

PC操作に不慣れな方が多い職場、ブラウザで完結させたい場合は基礎コース(ChatGPT・Gemini中心)です。扱う書類やデータの量が多く、一括生成や突合まで踏み込みたい場合はAIエージェントコース(Claude Code中心)です。判断が難しい場合は、無料相談で現在の業務とPC環境を伺ってご提案します。

Q.助成金はいくら戻ってきますか?

事業所の規模や訓練の実施方法、賃金助成の対象時間によって変わります。中小企業で経費助成の割合が高い場合、385,000円/名の受講料に対して実質8万円強/名の負担となる例があります。正確な額は、貴社の状況を確認したうえで試算してご案内します。助成金の支給は労働局の審査によるため、当社が支給を保証するものではありません。

Q.自社の業種のコースがありません。作ってもらえますか?

ご相談ください。既存コースの科目を貴社の業務に差し替える形で組みます。その際も、全科目を実務適用の内容にすることと、実訓練時間12.0時間を確保することは維持します。ご要望が重なる業種は、正式なコースとして追加していきます。

Q.1人だけの受講もできますか?

可能です。社内貸切での実施にも対応しています。人数やご希望の日程に合わせて調整しますので、ご相談ください。

Q.なぜ社労士法人グループがAI研修をやっているのですか?

当社は社会保険労務士法人 労務ニュースを併設する労務ニュースグループの一社で、日常的に人事労務の実務を行っています。その現場で、就業規則の生成・雇用契約書の一括作成・給与計算前のチェック・顧問先規程の横断分析などにAIを実際に使っています。使ったことのある業務を教えているため、「実務でどこが詰まるか」を踏まえて進められます。

Q.eラーニングで受講できますか?

行っていません。改正でeラーニングは同一労働者につき年度1回までに制限されたことと、各回で手を動かして成果物を作る設計のため、同時双方向のオンライン(Zoom)または貸切の通学制で実施します。

FREE CONSULTATION

どの業務をAIに任せたいかを、
お聞かせください。

受講予定者の担当業務を伺い、適したコースと助成金の活用可否をご案内します。ご希望の業種のコースがない場合も、科目の差し替えでお組みします。

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