業種・職種別に7コース、業種を問わない汎用コースが3コース。全10コースから選べます。業種別コースは、2026年8月3日の助成金改正で「AIの概要を学ぶ研修」が対象外となったことを受け、全科目をその職務の実務に直結させて組んでいます。
職場のパソコンの慣れと、扱う書類・データの量で分かれます。迷ったら無料相談でお聞かせください。
業種・職種別が7コース、業種を問わない汎用が3コース。カードを押すと、そのコースの専用ページでカリキュラム(科目ごとの時間数)をご覧いただけます。
保育・福祉の現場など、PC操作に不慣れな方が多い職場へ。PC操作に不慣れな方でも進められます。使うのはブラウザだけ。現場の文書・記録・計画づくりを、その日から自分の手で回せる状態にします。
書類とデータの量が多いデスクワークの部門へ。手元のファイルをAIに直接読み書きさせます。書類の一括生成・データの突合・定型業務の手順化まで踏み込み、部門の作業量そのものを減らします。
就業規則3日を1時間に、契約書41通を数分に
対象:就業規則・社内規程の作成、雇用契約書・労働条件通知書の作成、顧問先の書類点検、勤怠データの確認、給与計算前チェックを担当する社会保険労務士・事務所スタッフ
求人票から勤怠点検まで、人事部の書きものを任せる
対象:採用(求人票・選考記録)、雇用契約書・社内通知文の作成、就業規則・社内規程の運用、勤怠・残業・有給データの管理、人事会議資料の作成を担当する人事担当者・労務担当者・人事…
巡回監査の資料づくりを削り、話す時間に回す
対象:月次巡回監査、試算表・決算報告資料の作成、会計データの突合・点検、顧客向け案内文の作成、申告前チェックを担当する税理士・会計スタッフ・巡回監査担当
提案書づくりを夜の仕事から外す
対象:提案書・見積書の作成、顧客ごとの提案内容の組み立て、商談記録・議事録の作成、案件リスト・売上データの管理、営業報告を担当する営業担当者・営業事務・営業マネージャー
突合と台帳と問い合わせを、目視から外す
対象:社内文書・稟議書の作成、請求書・支払データの処理と突合、各種台帳・名簿・資産管理表の維持、社内問い合わせ対応、月次の定型業務を担当する総務担当者・経理担当者・事務スタッ…
商品ページと多店舗入稿を、1点ずつ手作業から外す
対象:商品ページの作成・更新、商品データの登録と多店舗展開、レビュー・問い合わせ対応、受注処理、売上・在庫・広告データの分析を担当するEC運営担当者・商品登録担当・受注担当
AIの使い方そのものを一から学びたい場合、若手社員の育成を目的とする場合はこちら。これまでどおり実施しています。
AIの使い方を一から
ChatGPT・Claude・Gemini・Gamma・Google Workspace 等を、自社の業務にどう落とすかまで。
若手・新入社員向け
AIとビジネス基礎力を同時に習得する6日間。若手・新入社員の行動力と発想力を引き出します。
エージェントの基礎から
書類自動生成・GAS/API/MCP連携まで、「AIに業務を任せる」力を身につけます。
※ 汎用コースで助成金の活用をご検討の場合は、改正後の要件に合うかを個別に確認したうえでご案内します。まずはご相談ください。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)が改正され、令和8年8月3日以降に職業訓練実施計画届を提出する訓練から、新しい取扱いが適用されます。DX・GX関連の訓練であっても、内容が概念理解やリテラシー習得にとどまるものは助成対象外になりました。
カリキュラムの一部に概念的な内容が含まれる場合、その部分の時間は実訓練時間から除外されます。除外後の実訓練時間が10時間未満になると、訓練全体が不支給(経費助成も出ない)となります。「AIの基礎を学び、あとは各自で応用する」という構成の研修は、この点でとくに危うくなりました。
そこで当社は、全科目を特定の職務の実務に直結させた業種・職種別コースを用意しました。概念説明の科目を置かず、各回で受講者が自分の職場の文書・データを実際に処理します。科目ごとの時間数を明示しているため、計画届にそのまま添付できます。
※ 助成金の支給は労働局の審査によります。要件の充足や支給額を当社が保証するものではありません。実際の申請可否は、事業所の状況を確認したうえでご案内します。
扱う題材が違います。リスキリング研修は業種を問わない汎用的な題材でAIの使い方を学ぶ構成です。業種別コースは、全科目が受講者の担当業務そのもの(保育園なら月案と連絡帳、営業なら提案書と見積書、ECなら商品ページと商品データ)で構成されています。研修中に作ったものを、そのまま実務で使えます。
PC操作に不慣れな方が多い職場、ブラウザで完結させたい場合は基礎コース(ChatGPT・Gemini中心)です。扱う書類やデータの量が多く、一括生成や突合まで踏み込みたい場合はAIエージェントコース(Claude Code中心)です。判断が難しい場合は、無料相談で現在の業務とPC環境を伺ってご提案します。
事業所の規模や訓練の実施方法、賃金助成の対象時間によって変わります。中小企業で経費助成の割合が高い場合、385,000円/名の受講料に対して実質8万円強/名の負担となる例があります。正確な額は、貴社の状況を確認したうえで試算してご案内します。助成金の支給は労働局の審査によるため、当社が支給を保証するものではありません。
ご相談ください。既存コースの科目を貴社の業務に差し替える形で組みます。その際も、全科目を実務適用の内容にすることと、実訓練時間12.0時間を確保することは維持します。ご要望が重なる業種は、正式なコースとして追加していきます。
可能です。社内貸切での実施にも対応しています。人数やご希望の日程に合わせて調整しますので、ご相談ください。
当社は社会保険労務士法人 労務ニュースを併設する労務ニュースグループの一社で、日常的に人事労務の実務を行っています。その現場で、就業規則の生成・雇用契約書の一括作成・給与計算前のチェック・顧問先規程の横断分析などにAIを実際に使っています。使ったことのある業務を教えているため、「実務でどこが詰まるか」を踏まえて進められます。
行っていません。改正でeラーニングは同一労働者につき年度1回までに制限されたことと、各回で手を動かして成果物を作る設計のため、同時双方向のオンライン(Zoom)または貸切の通学制で実施します。
受講予定者の担当業務を伺い、適したコースと助成金の活用可否をご案内します。ご希望の業種のコースがない場合も、科目の差し替えでお組みします。