全6回・実訓練12.0時間・385,000円/名(税込)。全科目が「不動産会社」の実務そのもの。人材開発支援助成金の活用で、実質8万円強/名の負担でご受講いただけます。
物件が増えるほど、募集図面・広告文・契約書・報告書が比例して増えていきます。この研修では、自社の物件データと契約書の雛形をAIエージェントに扱わせ、つくる・点検する・報告するまでを一続きで組みます。
自社の物件データと契約書の雛形を対象に、AIエージェントで募集図面・広告文・契約書ドラフトを生成し、多ポータルへ一括入稿できる。家賃入金の突合とオーナー報告を、決まった時刻・条件で自動実行させ、結果を担当者へ通知できる。
賃貸・売買の仲介、物件の募集と広告、契約書類の作成、入居者・オーナー対応、家賃入金の管理と月次報告を担当する不動産会社の営業担当者・管理担当者・事務スタッフ
※ お申込み時に、受講される方の担当業務を伺います。扱う書式や題材をその方の仕事に合わせるためです。
各回2時間で、扱うのはこの3つ。全科目が、その職務の実務そのものです。研修中に仕上げたものは、そのまま現場でお使いいただけます。
募集図面と広告文の生成環境/契約書ドラフトの一括生成/多ポータル入稿フォーマットへの変換の仕組み/滞納リストとオーナー月次報告の自動化/自動実行と通知まで組んだ定型業務3本以上
※ 重要事項説明書・契約書の作成補助を扱います。宅地建物取引士による重要事項の説明や記名押印を代替するものではありません。
事業展開等リスキリング支援コースの対象です。中小企業で経費助成の割合が高い場合、385,000円/名の受講料に対して実質8万円強/名の負担となる例があります。
使えるかどうかの確認、計画届の作成、研修後の支給申請まで、グループの社会保険労務士法人 労務ニュース(累計6億円超の申請実績)が一緒に進めます。カリキュラムは科目ごとの時間数を明示した形でお渡しするので、計画届にそのまま添付できます。「研修にお金をかけたいが原資がない」を解けるケースは少なくありません。
※ 助成金の支給は労働局の審査によります。要件の充足や支給額を当社が保証するものではありません。実際の活用可否は、事業所の状況を確認したうえでご案内します。
書類とデータの量が多いデスクワークの部門へ
コースは順次追加しています。介護事業所・医療機関・建設・不動産・運送・飲食小売など、ご希望の業種・職種があればお聞かせください。既存コースの科目を貴社の業務に差し替える形でも組めます(差し替え後も実訓練12.0時間と全科目の実務適用は維持します)。
扱う題材が違います。リスキリング研修は業種を問わない汎用的な題材でAIの使い方を学ぶ構成です。本コースは全科目が「不動産会社」の担当業務そのもので構成されており、研修中に作ったものをそのまま実務で使えます。
PC操作に不慣れな方が多い職場、ブラウザで完結させたい場合は基礎コース(ChatGPT・Gemini中心)です。扱う書類やデータの量が多く、一括生成や突合まで踏み込みたい場合はAIエージェントコース(Claude Code中心)です。判断が難しい場合は、無料相談で現在の業務とPC環境を伺ってご提案します。
事業所の規模や訓練の実施方法、賃金助成の対象時間によって変わります。中小企業で経費助成の割合が高い場合、385,000円/名の受講料に対して実質8万円強/名の負担となる例があります。正確な額は、貴社の状況を確認したうえで試算してご案内します。助成金の支給は労働局の審査によるため、当社が支給を保証するものではありません。
できます。ただし変更後も、全科目を実務適用の内容にすることと、実訓練時間12.0時間を確保することは維持します(助成金の要件を満たすため)。ご希望を伺って組み直します。
可能です。社内貸切での実施にも対応しています。人数やご希望の日程に合わせて調整しますので、ご相談ください。
当社は社会保険労務士法人 労務ニュースを内に持つ労務ニュースグループの一社で、日常的に人事労務の実務を行っています。その現場で、就業規則の生成・雇用契約書の一括作成・給与計算前のチェック・顧問先規程の横断分析などにAIを実際に使っています。使ったことのある業務を教えているため、「実務でどこが詰まるか」を踏まえて進められます。
行っていません。各回で実際に手を動かし、その場で成果物を仕上げていただく形のため、同時双方向のオンライン(Zoom)または貸切の通学制で実施します。