04 · RULE DESIGN

オマカセできない
就業規則。

就業規則は、「オマカセ」ではつくれません。会社の方針を決め、社員との約束を言葉にする作業だからです。私たちは、社長に「決める」ことをお願いする前提で、横に立ちます。

NAMING · 名前の理由

あえて「できない」と
サービス名に入れた理由。

世の中には「就業規則お任せパック」がたくさんあります。雛形に会社名を入れて、社名のロゴを差し替えて出来上がり—— ただそれでは、いざというとき、会社も社員も守れません

就業規則は、「会社がどういう働き方を是とするか」「何をしたら評価するか」「何をしたら注意するか」を言葉にするもの。 これを決められるのは、社長と経営チームだけです。私たちは代わりに決めません。

その代わり、"決めるための論点"を全部テーブルに並べ、判断と合意のプロセスを横で回します。 結果、"うちの会社のための規則"が出来上がります。サービス名に「オマカセできない」と入れたのは、 その覚悟を先に伝えるためです。

SCOPE · 扱う範囲

本則 + 主要規程を、まとめて整える。

01

就業規則 本則

労働条件・服務規律・人事・懲戒 など、働くルールの本体。

02

賃金規程

基本給、手当、残業代、賞与、退職金 などお金にまつわるルール。

03

退職金規程

制度の有無、支給基準、算定方法。中退共・企業年金との整合も。

04

育児・介護休業規程

法定に合わせつつ、会社としてどこまで上乗せするかを設計。

05

ハラスメント防止規程

定義・禁止行為・相談窓口・懲戒の流れを明確に。

06

在宅勤務・副業規程

働き方の多様化に合わせて、認める範囲と条件を言語化。

PRICE · 料金

作成25万円〜

就業規則の作成は 250,000円〜。会社の規模・扱う規程の数・現状の有無によって変わります。正確な金額は、現状を伺った上で書面でご提示します。

含まれるもの: 現状診断/論点ワークショップ(3〜4回)/条文の起草/社長+経営チームとの擦り合わせ/労基署への届出サポート/社員説明資料の作成。
期間目安: 新規作成で3〜4ヶ月、全面改訂で2〜3ヶ月。決める量によって前後します。
FLOW · 作り方

論点を並べる → 決める → 条文にする。

1
現状診断
既存の規則/運用の実態/労使トラブル履歴を棚卸し。「今のままだと危ない箇所」をレポート化。
2
論点ワークショップ
「休職は何ヶ月まで?」「副業はどこまで?」など、決めるべき論点を一覧で提示。選択肢とリスクをセットで。
3
条文の起草・擦り合わせ
決まった方針を条文に落とし、読みやすい文章へ。社長+経営チームと読み合わせをして、ズレを潰します。
4
届出・社員説明
労基署への届出(意見書含む)をサポート。全社員への周知資料と説明会も、必要なら当社で実施します。
FREE DIAGNOSIS

今の就業規則の診断だけでも、お受けします。

「うちの規則、大丈夫?」の段階で大丈夫です。現状レポートのみのご依頼も歓迎。

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